動画『5つの特効薬』

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こちらにメールセミナーのサンプルを掲載しておきます。メールセミナーは相談室の後藤が日々、夫婦カウンセリングをしていて「これだけは伝えたい」というものをまとめたものです。毎朝午前9時にお届けしていますので、ご参考になれば幸いです。

件名:理不尽な要求

おはようございます。

ご主人との話し合いの場面で...ご主人が怒りをぶつけてくるときがあります。

「お前の・・・が悪いから、いけないのだ!」という具合に、理不尽な文句を言われることも多々あるかもしれません。

このように、相手が喧嘩腰ならば、自分もそれに受けて立ちたくなることもあるかもしれませんし、理不尽な要求は、やり返したいなどの気持ちも出てくるかもしれません。

しかし、話し合いの場で、このような感情に流されてしまったら、結局は、喧嘩してイライラだけが残って終わり...といういつものパターンを繰り返すだけです。

話し合いで問題を解決したければ、このパターンを変えなければいけません。

いつもの失敗パターンを繰り返すのではなく、きちんとした成功パターンに切り替えるのです。

この成功パターンと言うのは、ある程度、身につけるのに練習が必要なのですが、ここではその練習について話していても仕方がないので、もっと簡単に成功パターンを引き出す方法をお伝えします。

それは、自分の過去のご主人との話し合いで上手くいったときのパターンを思い出す、ということです。

いつも話し合えば必ず失敗する、という訳ではないと思います。

必ず過去に、上手くいったことがあるはずです。その過去の上手くいったことをできる限り紙の上で再現してみましょう。

何か今の失敗パターンとの違いが見えてくるかもしれません。そうなれば、その成功パターンをモデリング(真似る)することで、今までとは違うパターンを作ることが出来るかもしれません。

「例外的に上手くいったことが過去になかったか?」これを自分に問いかけてみてください。

件名:価値観の相違

おはようございます。

ご主人と善悪の基準が異なる、という場合、どう対応していけば良いのでしょうか?
例えば、ご主人が女性と一緒に2人で食事する、というのを悪くないし、浮気でも何でもないと考えているとします。一方で、奥さんの方がそれは悪いことで、まさに浮気同然だ、と見なしているような場合です。

もちろん、夫婦関係良好な場合は、それを不満に思っている、ということを奥さんがご主人に伝える、ということで、事態はたいてい収束していくものです。しかし、夫婦関係がぜい弱な場合は、そう簡単ではありません。

ただ、ぜい弱であったとしても、この場合、奥さんがきちんとご主人に「それは私にとって気分が悪いことだし、やめて欲しい」ということを伝えていきましょう。

もちろん、実際にそれを伝えたとしても、ご主人のその問題行動が解消される、という可能性は低いかもしれません。

しかし、その件について、奥さんがご主人に何も言わなければ、ご主人からすれば「自分の行動は容認されている」と解釈されてしまうことになります。

ですから、まず問題解決の第一歩として、奥さんがそのご主人の行動を問題だと思っている、ということは明確に伝えていきましょう。

「その行動を容認していないし、問題だと思っている」という姿勢がまずは伝わることが大切ですし、それが問題行動を改善してもらう第一歩になります。